「遊園地・レジャー施設★攻略計画」

遊園地の「遊び」を自分なりに「攻略」して好き勝手に書くブログです!!

よみうりランド攻略★ヒーロートレーニングセンター "ミッション8" 〜後編〜

閲覧ありがとうございます。

本日は、よみうりランドにある攻略アトラクション

ヒーロートレーニングセンター "ミッション8"

 

f:id:Tokyo-amuse:20190701233940j:plain

5部屋目以降の 〜後編〜 の攻略を紹介していきます。

紹介編と、前編の攻略は、以前の記事をご覧ください。

 

tokyo-amuse.hatenablog.com

 

では、後半戦の攻略をしていきます。

 

 

 

見事に、ブレイントレーニングに成功すると、

続けてミッションに挑戦し続けることができます。

 

まず、はっきりと断言します。ここからが本当の勝負です。

 

いままでのミッションは自分自身の戦いでした。

それはどういうことかと言うと、

 

①スピードトレーニン

これは、自分が一生懸命ボタンを押せばクリアできる内容です。

②カンサツトレーニン

聴力がしっかりしていて集中すれば、不可能ではないゲームです。

③アタックトレーニン

しっかりパンチして足踏みすれば、必ずクリアできます。

④ブレイントレーニン

判定部屋とはいえば、単純なゲームをクリアするだけです。

 

つまり、何度もやればクリアできる内容なのです。

 

しかし、

 

ここから待ち受ける

⑤アイアンハートトレーニン

⑥コード記憶トレーニン

⑦アジト潜入トレーニン

ジャッジメントレーニン

 

この4つは、自分自身の戦いに加えて、

機械との戦いが始まるのです。

 

ここまで、真剣にネットで攻略解説しているのは、自分だけだと思います。

 

では、攻略を紹介いたします。

⑤アイアンハートトレーニン

 

これは30秒間、椅子に座って、

少しでも動かずに耐えきれればクリアという内容です。

挑戦したことある方に意見を聞くと、

「簡単」という意見もあれば、「難しい」という意見もあります。

 

動かなければ、クリア。

 

たった、これだけなのに、実は難しいのです。

 

失敗した人は、口を揃えていいます。

 

「ぇ?失敗!?  

私は絶対に動いていない!!」

 

そうなんです。

これは、機械との戦いなのです。

ちなみに、「動いた、動いていない」というのは、どういう判断をしているのでしょうか。

 

実は、部屋の手前側の壁の上にセンサーがついています。

人が動いたのを感知すると、赤く光るシステムになっております。

センサーは常に起動しており、

ゲーム開始前からセンサーが赤く光ったり消えたりしています。

 

つまり、センサーに動いた判定されなければクリアなのです。

 

 

 

※ルールは守って遊ぼう

ここで、ある裏技が思いつきます。

ゲームの部屋に入ったら、そのままスルーして次の部屋の前まで進んでしまい、

その部屋に誰もいなければ、センサーも反応しないから、クリアできてしまうのです。しかし、それではクリアできますが、ルール違反になってしまいます。

絶対に、椅子に座ってゲームを行なってください。

 

攻略法を言います。

センサー付近の椅子に座ると、センサーに動いた判定されやすいです。

特に、センサーの真下は危険です。

センサーから離れた椅子に座るのをオススメします。

 

もう一つあります。

 

次の挑戦者が前の部屋で待機している場合は、危険です。

なぜかというと、次のコード記憶トレーニングの部屋に入る際に、

扉をバッ!!と開けて閉められると、私たちのいる部屋のカーテンが揺れてしまい

それがセンサーに反応することがあるのです。

ちなみに、ミッション中にエアーが発動することがあるのですが、それでカーテンが揺れるという点も稀にあります。

いろいろとセンサーに気を使わなくてはいけないので、難しいミッションなのです。

 

つまり、不都合な罠もあるので注意です。

 

⑥コード記憶トレーニン

 

ここが実は2人いると、かなり簡単です。

 

8桁の数字が画面に表示されるので、

それを記憶して、モニターに指でタッチして入力するだけです。

 

攻略法は、ただ一つ。

1人目は、前半の4つ

2人目は、後半の4つ

を覚えてお互いに入力すれば、良いのです。

 

1人ずつ、8個の数字を覚えようとすると、混乱してしまいます。

(もちろん覚えられるなら、それで良いですけど)

 

お互いに協力して入力すれば、一瞬でクリアできるのでオススメです

 

 

 

⑦アジト潜入トレーニン

 

ここが最大の鬼門ですが、一番楽しいところです。

まさに、アジトに潜入するミッションに挑みます。

 

これは、

「誰かいるのか?」

という言葉が聞こえたら、物陰に隠れていなければ失敗というミッションです。

 

なおかつ、この部屋に3つのボタンがあるので、すべて押さなければなりません。

逆に、3つ目を押せた瞬間に、ミッションクリアになります。

 

隠れながら進むという内容なのですが、これも実は仕掛けがあります。

これも、隠れていないと、どう判定しているのかがポイントです。

 

これも、実はセンサーなのです。

 

誰かいるのか?という単語が聞こえると、センサーが起動して、

そのセンサー範囲に人がいると、強制終了するシステムとなっています。

 

1つ目のボタンは、開始して左一番奥の物陰にあります。

2つ目のボタンは、1つ目のボタンの場所を右に曲がったとこの、

隠れることができる木箱の裏側にあります。

(つまり、木箱に隠れていて、そのまま知らずに前に進んでしまうと、

あとで裏側にあったことを振り返ったら気づき、戻るのが大変という罠です)

3つ目のボタンは、ミッション部屋の一番奥の壁にあります。

 

ここの戦いのポイントは、機械の心理を読むことです。

実は、「誰かいるのか?」の間隔のタイミングは、ランダムです。

 

早いときもあるので、その判定の間隔が短い時に、

長い距離移動してしまうと、ミッション失敗するということが多く発生します。

 

なので、攻略方法は、短い距離を素早く移動することです。

 

「そんなことわかっている。」という意見もあると思いますが、

おそらく挑戦したことある人は、わかっていないと思います。

 

 

 

この記事を読んだ人は、もう感づいているのではないでしょうか。

センサーで判別しているのです。
センサーの死角は、物陰だけではありません。

 

物陰から物陰に移動するというのが、目に見えるミッション内容ですが、

実はそうではないのです。

 

物陰から、

センサーの死角に移動することこそが、

本当のミッションの攻略方法なのです。

 

わかりやすく伝えると、

だいたいの人がこのミッションで失敗するポイントは、

 

2つ目のボタンを押した後から、

3つ目のボタンを押す長距離のところです。

 

ここが、鬼門なのです。

 

 

 

少し長い距離になっているのが、このアトラクションの罠なのです。

 

長い距離なのですから、そこで短い間隔のセンサーになってしまったら、

必然的に失敗してしまいます。

 

だからこそ、運でクリアするのではなくて、

センサーの死角を見つけて、確実にクリアする方法を知るべきなのです。

2つ目のボタンの場所から、3つ目のボタンの場所の間のところで、

死角がしっかりと存在します。

もちろん体が動いてしまったら死角とはいえ、失敗判定にされてしまいますが、

隠れていないのに見つかったという判定をされません

ぜひ、見つけてみてください。そうすることで、クリア率90%になります。

 

ジャッジメントレーニン

 

ここが最後の部屋です。

7つ目の、潜入ミッションを見事クリアすることができた人だけが、

入ることができる部屋です。

この部屋の内容は、公式で公開されていないので、あえて記載しません。

 

挑戦する課題は単純で簡単な内容です。

しかし、焦りと緊張で手元が狂うと失敗します。

 

ちなみに失敗すると、

部屋の中でエアー(空気の風)が、プシャァァァァ!!とされるので、

びっくりしますよ。

唯一、ビックリするポイントなので、失敗しないように頑張ってください。

以前は、モニターに問題が出題されて選択して答える難しい内容でしたが、
いまのミッションは、

誰にでもできる単純なゲーム内容にリニューアルされているので、

そこまで難しくないですよ。

でも、何度もいいますが、緊張すると失敗します。

 

いかがだったでしょうか。

挑戦したことある人は、いろいろと新しい発見があったのではないでしょうか??

 

本気で攻略すると、見えないところをしっかり見ることが大事になってきます。

ぜひ、完全クリアできることを陰ながら応援しています。

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました。