「遊園地・レジャー施設★攻略計画」

遊園地の「遊び」を自分なりに「攻略」して好き勝手に書くブログです!!

富士急ハイランド攻略★ 2022年に作られるコースターについて研究してみた!!

 

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2022年夏、富士急ハイランドに大型コースターが新登場!!

 

現在は、FUJIYAMA(フジヤマ)」「ド・ドドンパ」「高飛車」「ええじゃないか」と、ギネスクラスの迫力でそびえ立つ4大コースターがあるのが【富士急ハイランド】という遊園地です。

2020年2月5日に、新規大型コースターが導入される発表がありました!!

そうなると、5大コースターとなっていく富士急ハイランド。

 

だが、しかし....

 

どこに、そんな大型ジェットコースターを設置するのだろうか。

いまの富士急ハイランドには敷地がない....。

最近、マッドマウスというコースターが無くなってしまった跡地がある。

しかし、そんなに広いわけでもないけど...どうなっちゃうの??

 

そこで、一人で現地に調査してきましたので、ご報告します!!!

 

1.なぜ、そんな大型コースターだと予測できるの??

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ジェットコースターを作る投資費用ってどのくらいだと思いますか??

 

現在導入されているコースターの投資額を知るとそれがわかります。

「ええじゃないか」(2006年開業)が36億円

「FUJIYAMA (フジヤマ) 」(1996年開業)が30億円

「ドドンパ」(2001年開業)が30億円

「高飛車」(2011年開業)が30億円

「ド・ドドンパ」(2017年リニューアル)が15億円 (リニューアル費用)

 

では、今回の新型コースターの投資額は...?

 

なんと約36億円と言われています!!

 

これは過去最大であることから、何かしらのギネスを持つ新アトラクションができるのではないかと予測されています。

 

2.どんなジェットコースターになりそう??

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こちらも現在のジェットコースターを知ると予測ができます。

 

・「ええじゃないか」

こちらは、とりあえず回転がすごいジェットコースターです。

というのも、2006年に日本初・世界では2台目の四次元コースターとして登場しました。なんと14回の回転するジェットコースターとしてギネスを持っています。

 

・「FUJIYAMA (フジヤマ)」

こちらも1996年に登場した際に、「高さ」「巻き上げ高さ」「落差」「最高速度」の4項目で世界一を取り、ギネスに認定されたコースターです。

現在は、もっとすごいコースターが他施設で登場していますが、いまでもその迫力は健在のジェットコースターです。

 

・「ドドンパ」→「ド・ドドンパ」

圧縮された空気を使って、最高速度172km/hで一気に加速するコースターです。

2001年の当時は、その早すぎるスピードでギネスに認定されています。

2017年7月15日にリニューアルして、さらにスピードを増して「ド・ドドンパ」として登場しました。最高速度180km/hに進化したスピードは、現在でも圧倒されます。

 

 

・「高飛車」

なんと最大落下角度が121度という、2011年7月に落下角度が世界一としてギネスに認定されたコースターです。

90度に落ちるだけでもすごいのに、さらにえぐるように落下するコースターです。

滑らかで乗りやすいコースターとしても親しまれています。

 

さらに新しいコースターは、同じギネス級は作らないと予測されます。

 

・まず世界遺産に登録された富士山の景観が関係して、これ以上高いコースターは作られないらしいです。つまり高さで勝負してくるコースターではないと考えられます。

・では、速さで勝負はどうだろうかと考えると「ド・ドドンパ」があるので、勝てるはずもなく作らないと考えられます。

・同じく回転数でも「ええじゃないか」があるし、落下角度も「高飛車」があるため作られないと考えられます。

 

このことから、勝負してくるギネス級は「乗客数」や「エアタイム」ではないかと考えています。乗客数が多いジェットコースターは世界にはすでにあります。

乗客数では、USJの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」も横4席あるタイプですが、それ以上のものが作られる可能性があります。

・個人的に有力候補として、「エアタイム」だと思っています。

これは「ふわっと感」のことです。

すでに東武動物公園に鳥のような体験ができる「カワセミ」というコースターがありますが、これよりも何十倍もすごいふわっと感が体感できるコースターができるのではないかと考えています。

 

 

 

ツイッターでは、すでに新しいコースターの予測がされていました。

たくさんの人が期待する新コースターに注目です!!

 

3.どこに作るの??

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多少の予測はできますが、2年後なので、何か乗り物が終了して改装される可能性もあるのが怖いです。

 

・有力候補1 「マッドマウス跡地」

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写真にはオレンジ色の「マッドマウス」というコースターがありますが、現在は無くなってしまいました。その奥には「ほぼ ドドンパ」といったVRの施設がありますが、2022年には無くなってしまう可能性が高いと思われます。

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トンデミーナの乗り物の前、広い空いているスペースに、うまく作られる可能性もあるのではないでしょうか。

しかし、そこまで敷地が広くないので、可能性としては低いかもしれません。

 

・有力候補2「富士急ハイランドの敷地を広げる」

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現在の富士急ハイランドには、広く空いたスペースというのがないので、もしかすると敷地を広げるのではないかと考えられます。

昔、教習所だった場所が隣にあり、現在は駐車場(?)のように使われているスペースが、富士急ハイランド横にあります。この場所を使用するのではないかと考えられます。

 

4.敷地を広げるって、ありなの??

まずは、現地に調査しに行ってみました。

高いところから見下ろしてみたいなぁと思い探していると...

 

「よし。ここから見てみよう!!!」

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まずは、観覧車 (シャイニング・フラワー) へと向かいました。

所要時間11分で50mの高さまでいける乗り物です。

 

スタッフ「こんにちは。何名様ですかー??」

 

私「見ての通り、1人です!!」

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では、上空から富士急ハイランドを見てみましょう。

上から見れば、もしかしたら何かわかるかもしれません。

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「富士山が、とても綺麗!!!」ということがわかりました。やはり、36億円もかけて作る大型コースターとなると、広い敷地が必要なのではないかと考えてしまいます。

 

有力候補2で紹介した、敷地を広げられる場所を探して見ました。

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「あった!!!」 

ストリートビューの写真では、教習所のコースが残っていましたが2020年2月の現状は、すでに教習所のコースはなかったです。

ということは、何か新しいのを作る準備をしている...と考えられますね。

 

5.どこにジェットコースター入り口ができそう??

上記で説明した、この場所はトーマスランドの裏にあります。

こちらも同じく、現地に調査しに行ってみました。

まずは、観覧車を降りてトーマスランドへと向かいます。

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ここがトーマスランドです。

この入園ゲートは登ることができるので、まずは先ほど確認した敷地を見てみようとしました。

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登って、先ほどの敷地のほうを見てみると...!!!?

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低すぎて全く見えません...!!

やはり、近くまで行くしかないと思い、探してみました。

 

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この茂みの裏にあるはず...!!!!

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この茂みの裏にあるはずなんだが...!!!!

繋がる道が、見つからない...。

 

と思ったそのとき!?

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あれは....!?

 

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例の敷地につながる扉だぁぁぁああ!!!

 

そんな扉も見つけましたが、必ずしもここが新アトラクションへと繋がる道ではないと思います。しかし、正面入り口ではないとしても、連絡通路になる可能性は高いと感じました。

 

ぜひ、2022年7月に期待しましょう!!!

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