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東京ドームシティ攻略★ウォーターキャノン 高得点の秘訣とは...!?

 

 

 

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子供用だと、甘く考えてはダメ...!?

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シンプルが故の難しさ...!!!

 

それが、こちら!!!

 

「ウォーターキャノン」

 

www.youtube.com

攻略法について、記載していきたいと思います。

 

 

 

1.何をするの?

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レッツ キャノンッ!


キャノン砲を撃ちまくれ
0歳からでも楽しめる!水鉄砲でロボットを狙う、爽快なアトラクション!グループ対戦で盛り上がるも良し、ひたむきに高得点を狙うも良し!お兄さん、お姉さんたちが、元気に盛り上げてくれます!コツを掴んで、高得点を狙ってね!!

水鉄砲を目の前のロボットに向けて発射!!

赤チームと青チームに分かれて、たくさん標的を狙って点数で対決します。

友達と遊べば、盛り上がること間違いなしの対戦アトラクションです。

 

2.操作方法とは?

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赤チームも青チームも最大2名までです。(計4名)

2名 VS  2名

場合によっては、2対1になることもあります。

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乗り物に乗車したら、両手でハンドルを握り、足を使って左右に動かすことができます。(腰をひねるイメージ)

 

単純な操作方法だからこそ、その個人の命中率に得点の差がでます。

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右手のハンドルに赤色のボタンがあるので、それを押すと、水が発射されます。

裏技として、

「赤ボタンを押し続けるだけで連射できます」

f:id:Tokyo-amuse:20210707020434p:plain「押しっぱでok♪」


自分はずっと連打していたのですが、水の発射されるタイミングは一定スピードです。

水を押し出す空気圧のせいか、どんなに早く連打しても、一定スピードからは速くなりません。連打していると非常に疲れるので、押しっぱなしがオススメです。

 

 

3.点数獲得の仕組みとは?

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まず私がシューティングをするとなると知りたいのは、点数がどのように判定されるかです。あらゆるシューティングを体験してきましたが、自分が操作する銃にセンサーがついており「狙って当たった場合に、その銃の機体に点数が入る」といった仕組みが多いです。

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例として、

・ディズニーランドのバズライトイヤー

・ディズニーシーのトイストーリーマニア

・横浜コスモワールドのエキドナの洞窟

・ひらかたパークのスーパーシューティングライド

など、ほとんどの機体が同じ仕様となっています。

 

しかし!!

 

このウォーターキャノンは、違いました。

 

それは、これを見るとわかります。

 

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このシンプルな水鉄砲は、水が発射されるホースとノズルのみ。
センサーや機械的な得点プログラムが備わっていません。

 

つまり!!

 

得点の判定のセンサーは、銃についているのではなくて、

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狙うステージの標的に、センサーがついていることが分かります。

これをまず、大前提に確定させておくことが高得点を取るためにとても大事です。

もっとわかりやすく説明するならば、もし私が本当にお店で売ってるおもちゃの水鉄砲を持参して標的に狙い打てば、得点が入るということです。

 

この乗り込む機体は、水を発射するための役割しかないということです。

 

 

4.友達に勝つには...!?

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このような対戦シューティングとなると、まず知るべきことは標的の点数です。

 

この場合、遊ぶ前に考えられるポイントとして、

・標的はすべて同じ点数なのか?

・標的ごとに決まった点数が存在するのか?

・制限時間のラストは点数が2倍になったりするのか?

・隠し高得点が存在するのか?

・赤チームと青チームによって有利や不利があるのか?

・何か裏技が存在するのか?

と、様々なことが考えられます。

 

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私もこのアトラクションは前々から知っていましたが、あまり興味を持っていませんでした。以前友人4人で対戦した際に、かなり標的を狙っていたのにも関わらず、負けたこともあります。

その仕組みについてやっと研究することができました。

 

断言します。

 

この私の記事を見たことのない友人に勝つことはとても簡単です。

大抵のシンプルなゲームは先駆者が体験した詳しい情報を知れば、素人よりは、それを実際に体験しなくても有利になるものです。

 

まず、友人4人で東京ドームシティに行き、このアトラクションで勝負するとなった場合は、赤チーム青チームがありますが、、、

 

青チーム(右側)に座りましょう。

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もちろん赤チームで勝利する方法も存在すると思いますが、私は青チームの研究を強化して体験してきたので、青チームに座ることをオススメします。

 

 

5.得点の分析結果

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まず、こちらが赤チームの私が調べた得点です。

※もしかすると点数が異なる場合があるかもしれませんのでご了承ください。

 

まず、絶対に知っておかなければならないことがあります。

 

スタッフさんがこれは説明しているのですが、、、

 

「この中には点数が入らない、いたずらなロボットもいるので注意です!!」と言っています。

 

そうです。

 

※一部の標的は、壊れています。

(いたずらというより、本当に反応しないです。)

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さらに、狙っても反応が悪い標的もいるので、なかなか難しいです。

※そういった標的は、角度を変えて狙うと当たる場合があります。(私が右の席に座っていたなら、左の席の人が狙うと反応する場合がある。)

 

 

つぎに青チームの私が調べた得点です。

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先ほどと違い、高得点の標的が多い印象です。

 

2021年7月に調査しました時点では、赤色の標的は高得点の標的が反応しにくい状況でした。というのも、青チームと点数バランスが取れているならば、70点や40点の標的が赤チームにも複数あるはずです。

 

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しかし、それを見つけられなかったということは、反応しにくい標的にそれが存在していると考えられます。もし改善された場合は、赤チームの高得点を取りやすいことも考えられます。

 

私がこのアトラクションに訪れた際に、小学三年生の女の子とても上手に何度も挑戦されていたので、ゆったり研究することができました。←

 

 

6.高得点の鍵とは...?

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何かのご縁ということで、その女の子と一緒に挑戦させていただいたのですが、その日に獲得できた最高点数6,640点でした。小学生とはいえ、上手な方と挑戦したので、この点数が低い点数だとは思っていません。

しかし、歴代ランキングには1,000点ほど足りないので、何かまだ点数を伸ばす方法がありそうですね。

 

 青チームで、先ほどの高得点を出す方法を説明します。

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これだけを狙うだけです。

説明するだけなら簡単なのです。

しかし、少しポイントがあるので詳しく説明します。

 

標的を狙うと赤い光が点滅し、一定時間同じ標的は狙うことができません。

その点滅、約3~4秒。

 

・この法則から、100点の標的だけをずっと狙うことが不可能。

・さらに点滅が3秒より、2つの標的のローテーションも不可能(効率が悪い)。

 

※しかし、少し特別な仕組みがあります。

 

 

・最初に100点の標的を狙ったとします。

・次に80点の標的を狙います。

・さらに40点の標的を狙ったと同時に、通常はまだ点滅しているはずの100点が点滅が終了します。

 

つまり、3つの標的をローテーションで狙うと、1つ目に狙った標的の点滅時間を強制終了することができるので、効率よく得点を稼ぐことが可能です。

 

これを「3点攻め」と名付けています。

 

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そのため、この黄色の矢印の100点、80点、70点をループするだけで、高得点を稼ぐことが可能なのです。(最強の3つ)

 

しかし!!!

 

実は、右側にいる青色のロボットは、左右に動きます。

 

 

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左右に動くことで、70点と40点の標的が、青色のロボットの後ろに隠れてしまい、狙うことが困難になります。

 

※しかし、実は狙う方法があります。

 

青チームの右側の席からでは、完全に隠れてしまい狙えませんが、左側の席からは2つともギリギリ狙うことが可能です。絶妙なコントロールが必要ですが、可能なのは事実です。

なので、もし1人で挑戦する場合は、左の席に座るのがオススメです。

 

それで100点80点、そして、ロボットの裏にある70点(or40点)3か所のみをローテーションで狙えば、赤チームには絶対に勝てます。

 

 

 

もし、青チーム二人で挑戦する場合は、オススメな方法があります。

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右側に座った方は、オレンジ色の3つ。

左側に座った方は、ピンク色の中から3つ。(70点含む)

 

これで確実に、6,000点越えます。

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クロスして撃つことで、水鉄砲の水が衝突してしまうリスクはありますが、それでもこの狙い方が、私が考えた中では効率が良いです。

 

友人に勝ちたいなら、この戦略を実行することをオススメいたします。

 

 

7.バグについて

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まず実際に起きたバグについて述べます。

 

・狙った標的が赤い点滅をするのに、点数が加算されない。

これについては、多く発生します。しかし、この現象はさらに2つのパターンに分類されます。

●次の標的を狙った際に、同時に一つ前の点数も加算される。

これは、点数の表示バグだと考えています。最初この仕様に気づかなくて、なぜ同じ標的なのに点数がコロコロ変わってしまうのかと、とても悩まされました。しかし、点数が遅れて加算される場合があるので、これについては解決しました。

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●点滅しているけど、本当に加算されない。

次の標的を狙ったら、前の点数も加算されるバグの他に、本当に点数が加算されないこともありました。もしかすると「赤く点滅するセンサー」「点数が加算されるセンサー」別物なのかと考えることもできます。ただ、わざわざセンサーを別にする必要性がないとも思います。プログラムで考えると、「もし標的に水が当たった場合、赤く点滅と同時に、その点数を掲示板に加算する」といったセットが基本だと考えられます。

...原因は不明ですが、点数が入らないバグは勘弁してほしいものです。

 

 

・狙った標的が、連続で勝手に点数が入り続ける。

(おそらく、水による何らかの反応で、一回当てただけなのに、連続で狙い続けているようなバグになってしまったのかと思います)

ちなみに、このバグが唯一確認できた標的が、青チームの一番右上にいる40点のロボットでした。

しかし、めったに起きないバグだと考えられます。

とても高得点を狙うならば、ラッキーなバグです!!!!

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・狙った標的以外も一緒に反応する。

正直、これはバグではないです。意図的に起こすことも可能です。

水鉄砲の勢いが強いため、狙った標的の水しぶきが、他の標的に飛び散って反応する場合があるのだと考えられます。

 

青チームの左下にある岩の20点を狙うと、水しぶきで100点の標的も同時に反応することがあります。

※そのため、小学三年生の子は100点80点20点3点狙いでループしていました。しかし、必ずしも20点の標的を狙って水しぶきで100点の標的が誤反応するわけではないので、私は100点80点70点の標的をループして狙った方が高得点が安定すると考えます。

 

 

 

例えば、水鉄砲の銃を揺らしながら発射させ、水を分散させて複数の標的を一気に狙うといった高等技術も可能です。しかし、点数が確実に入るのは1つだけを狙ったときですので、2つ一緒に狙うのはリスクが高いので注意です。

 

私が考えるに、得点を伸ばすために、

青チームの杖の先にある80点は、赤チームもギリギリ狙うことが可能です。

敵チームも青チームに協力する裏技を使って点数を伸ばすこともできますが、ギリギリ狙えるだけの話なので、そこまで点数を加算するのは難しいと思います。

 

過去、すべての標的がしっかり反応していた頃は、点数もバランスすべて低かったらしいです。反応しない標的が増えたので、一部の点数をあげて調整しているとスタッフさんはおっしゃっていました。

 

さらにYouTubeで過去のウォーターキャノンの動画を調べると、現在よりも早く細かく連射が可能だったみたいです。歴代ランキングの点数もかなり前の実績らしいので、現在8,000点を越える方法は、かなり困難なのかもしれませんね。

 

閲覧ありがとうございました。